鈴木太郎政策研究所通信

2014-04-01

【インターンが行く! テクニカルショウ・ヨコハマ2018】

インターンの有馬くんが先日のテクニカルショウ・ヨコハマをレポートしました。
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わたしは、2/8にパシフィコ横浜にて三日間開催されたテクニカルショウヨコハマ2018に伺いました。そこでは様々な企業や大学ごとにブースが設けられ、それぞれの技術をアピールする場となっており、またセミナーも開催されていました。出展は主にロボット、IoT、加工技術、機器・装置・製品、研究開発、ビジネス支援の6つのカテゴリーにわけられており、その中でも自動車や医療福祉などと細分化されています。今回はわたしの最も興味のあったロボットの分野についてまとめていきます。

まずわたしが注目したのは、テレノイドと呼ばれる遠隔コミュニケーションロボットです。こちらは人に見立てたロボットで、顔の耳のパーツはマイク機能を、目のパーツはカメラ機能を、そして口のパーツはスピーカーの機能を果たしており、認知機能の低下した高齢者にとっても容易に受け入れができる存在となるようにデザインされています。人材不足が顕著である介護産業は、どうしても介護スタッフ一人で複数の高齢者をケアしなければなりません。さらに不穏な状態、または不穏になりやすい状態の高齢者への対応を行いつつ、全体の見守りを続けるのは、ゆとりのあるケアが難しくなります。そこで、オペレータが遠隔より介護現場に参加し、サポートを行うことで、介護スタッフが全体の見守りを続けやすくなります。距離の制約などの問題で介護現場に直接参加出来ない方々に、遠隔からコミュニケーションする方法で介護に参加するという新しい形は、人材不足が嘆かれる介護産業に新たな可能性が生まれたと思います。
次にわたしは、NISSANの電気自動車LEAFに注目しました。地球温暖化が問題となっている今の時代、環境に優しい車として話題の電気自動車ですが、こちらはメリットと共に課題もまだあるように見受けられました。例えば、電気自動車の充電インフ

ラは整備されてきており、全国に約28500基の充電スタンドがあるようですが、やはり全国のガソリンスタンドに比べると数は少なく、また地域によるばらつきもあります。LEAFは航続距離が400kmを達成しましたが、ガソリン自動車と比べるとまだ短いことを踏まえると、長距離利用にはまだ不安が残っているように感じました。またどうしてもガソリン自動車の給油時間と比べると時間がかかってしまいます。とはいえ、やはり環境に優しく、また停電が起こった時に蓄電池としての役割も果たすことや、パーキングでの駐車をアシストする機能などの安全整備もされているなどの点では非常に魅力的だと思いました。
以上では、介護ロボットと電気自動車を取り上げましたが、産業ロボットに限らず、どの分野もより安価でより高性能なものを開発しようと、激しい競争が繰り広げられていました。また新しいものを生み出す会社だけでなく、それにより生じる特許を利用して技術革新の動きを促進しようとする会社もあり驚きました。わたしは文系なので、開発に携わることはないかもしれませんが、今回学んだ産業界の実態を様々な人に伝えていけたらと思います。
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18/02/17  ·  

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