チャンスを創るトークサロンを開催「コロナのこと 豪雨のこと」

2020-08-26

政治家の活動も新しい生活様式へ

令和2年7月22日「チャンスを創るトークサロン」と題して戸塚区総合庁舎多目的スペースにおいて市政報告会を開催しました。かつてはこの会場で約250名の方々にお集まりいただいて対話の機会を設けておりましたが、いわゆる3密を避けるためにはそのような形での開催はままなりません。そこで、同じ内容で3回に分けて開催し、1回の参加人数として40名を限度にして席と席の間隔を十分確保してソーシャル・ディスタンスを保ちました。参加申込をされた方には予め検温してお越しいただくようお願いし、受付ではアルコール消毒ジェルを用意しました。私たち政治家の活動も「新しい生活様式」に移行していかなければなりません。

 

接触確認アプリCOCOAを紹介

当日は、横浜市における直近の感染状況や医療提供体制について情報共有をはかりました。また、新型コロナウイルスについて一般的な疑問はどこに聞けばいいのか、あるいは発熱して、もしかすると感染したかもしれないとなった際にどうすればよいかなどを整理してお伝えしました。目に見えないウイルスの脅威に対応していく手段の一つとして厚生労働省が作った接触確認アプリ(COCOA)についても紹介いたしました。

また、来場者の皆様とのコミュニケーションとして、用意したQRコードを映し出し、それぞれのスマートフォンで読み取っていただき簡単なアンケートを実施し、その場で結果を共有する取組も行いました。これによって、来場者の約61%の方がすでにCOCOAをインストールしており、また、約58%の方がかかりつけ医をお持ちだということがわかりました。リアルでもオンラインでもICTを活用したコミュニケーションに工夫を凝らしていきたいと考えています。

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戸塚駅周辺の浸水対策

後半は、先の豪雨によって氾濫した球磨川流域の被害状況に関連して、戸塚区の自民党議員が連携して取り組んでいる戸塚駅周辺の浸水対策について紹介しました。このエリアは横浜市内でも浸水被害のリスクが高いエリアです。短期的には、マンホールから雨水が噴出しないように圧密蓋に取り換えています。また、中長期的には、雨水が流れる下水管を付け替えて雨水が1か所に集中しないようにしますし、大容量の雨水幹線を整備し大雨時にいったん貯め置くことができるようにします。さらに下流の金井遊水地の近くに第二遊水地を整備する計画も当初より前倒しして進めています。これらを進めるには県、市の力だけでは及びませんので国による財政的な支援が欠かせません。戸塚区の自民党議員が国、県、市で一体となって対策を進めています。

 

球磨川「ひとくまねっと」への支援

球磨川流域では、さかい学代議士が予てより懇意にしている地域まちづくり団体の「ひとくまねっと」代表の本田節さんが自ら被災したにもかかわらず、地域の方々への支援を開始しています。拠点であるレストランが水浸しになったところをいち早く片付けて使えるようにし、被災した方々へキッチンカーで食事を届けています。こうした活動への支援として募金へのご協力を来場者の皆様にお願いしいたところ、163,081円のご協力をいただきました。このお金はさかい学代議士に託し、現地での支援活動に活用していただきます。ご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

開催には何かと制約の多かったものの、非常に有意義なトークサロンとなりました。引き続き、こうした取組に注力してまいります。

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(興譲館 VOL.87-1)

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